青の洞窟のビーチエントリーの注意点とは

沖縄でも屈指のダイビングスポットと言えば、青の洞窟でしょう。ダイビングをする人ならば、1度は訪れたいと思う人も多いところです。そんな青の洞窟ですが、入る方法としてビーチエントリーがあります。ここでは、そのビーチエントリーの注意点を見ていきましょう。

真栄田岬についてからは

青の洞窟のある真栄田岬についてからは、海へ入るための階段があります。この階段を下りていくこととなりますが、階段数は60段を越えており、結構な数となります。降りながら海を眺めて景色を楽しむなんてこともできます。
また、降りてからは少し離れたところに青の洞窟の入り口があるので、そこまで移動となります。

このように階段を降りてから入るのが、ビーチエントリーです。この方がボートを使って入るよりも料金は安くなるのも大きなメリットです。

無理をしないことが一番

ついつい安くなるのと聞くと、だったらビーチエントリーと思うかもしれません。
ところが夏場だとウェットスーツを着て、階段を登り降りするので大変です。また待ち時間が長くなると、太陽の下で待つこととなるので結構大変です。あとは機材をもっての登り降りとなるので大変です。体力に自信のない人が、ビーチエントリーしたためにダイビング前に疲れて入れないなんて人もいるようです。
安さよりも体力を考えて、無理しない方がいいでしょう。

閉鎖されることもある

実はこのビーチエントリーで使う階段も、海の状況によって閉鎖、つまり降りられないことがあるようです。青の洞窟のある真栄田岬の駐車場管理事務所が実は階段が使えるかを管理しています。
時には階段が使えなくて、ビーチエントリーできないこともあるようなので、ダイビングショップに事前に確認した方がいいでしょう。

ビーチエントリーは無理しないこと、当日の状況に注意することを頭に入れておきましょう。

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